【6月アップデートまとめ】不要なセグメントタグを候補表示から除外する設定を追加ほか5件
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2026年6月24日に新機能1件・修正および改善5件をリリースしました。
サービスをより快適に、より活用いただけるようになります。
目次
新機能
不要なセグメントタグを候補表示から除外できるようになりました
ユーザー一覧でセグメントタグを設定する際の候補表示について、利用しなくなったタグを「非表示」に設定し、候補から外せるようになりました。タグ管理画面で表示/非表示をコントロールすることで、運用初期からタグが積み重なってきたアカウントでも、現場で使うタグだけが候補に並ぶ状態を保てます。
今回のアップデートにより、以下の点が改善されています。
- セグメントタグの候補表示に 並ぶタグの数を整理できる
- 利用しなくなったタグを 候補から外せる
- 候補の表示数上限の中でも、いま使いたいタグが埋もれずに表示される
なお、候補から非表示にしたタグも、過去に付与済みのLINE友だちには引き続き紐づきます。セグメント配信の条件としても従来どおりご利用いただけます。
ご利用方法
anybot管理画面で「ユーザー一覧」を開き、「タグ編集」を選択して候補を表示することができます。

- 左メニューから「タグ管理」を選択し、タグ管理画面を呼び出す

- ステータス欄から、候補に表示したくないタグを「非表示」に変更

- 以降、タグ編集の候補表示には「非表示」設定のタグは表示されません

技術的な補足
「非表示」設定はあくまで候補表示の対象から外す挙動です。過去にそのタグを付与したLINE友だちのデータは保持され、既存のセグメント条件・配信条件としてそのまま利用できます。
修正・改善(5件)
- 一括配信画面で、配信前に内容を確認しやすい操作フローに改善しました
- 一括配信画面において、配信内容のプレビュー確認を経てから配信予約に進める操作フローに見直しました

- 1to1 chat画面で、LINE友だちから送信された画像メッセージが表示されない不具合を修正しました
- 1to1 chat画面において、LINE友だちから送信された画像メッセージがチャット欄に表示されない事象を修正しました
- 同一セグメントに複数のリッチメニューを設定する際の挙動を改善しました
- リッチメニュー作成画面において、同一セグメントに複数のリッチメニューを設定した場合、設定者の意図とは異なるリッチメニューがLINE友だちに表示されることがある事象を改善しました

- 一括配信V2の配信済み一覧で、FlexMessageの内容がJSONコードのまま表示される不具合を修正しました
- 一括配信V2の「配信済み」一覧画面において、FlexMessageを配信した履歴の「内容」欄にFlexMessageのJSONコードがそのまま表示される事象を修正しました
- ミニアプリ作成画面のフォーム形式設定から、利用できない「OCR読込」項目を削除しました
- APP設定>ミニアプリ作成画面において、フォーム形式を設定する際の選択肢に、現在ご利用いただけない「OCR読込」が表示される事象を修正しました
