【4月アップデートまとめ】動画閲覧後の誘導とリッチメッセージのタップエリア拡張ほか12件
いつもanybotをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年4月22日に新機能2件・修正および改善10件をリリースしました。
サービスをより快適に、より活用いただけるようになります。
目次
新機能
LINE公式アカウントマネージャーのリッチビデオメッセージに対応しました
LINE公式アカウントマネージャーのリッチビデオメッセージ同様、リッチビデオメッセージで配信した動画の閲覧終了後に、同じ吹き出し内へリンクボタンを表示できるようになりました。
今回のアップデートにより、以下の点が改善されています。
- 動画と遷移先URLを 1つの吹き出しでセット配信できる
- 動画視聴を完了したLINE友だちに対して 明確な導線を提示できる
- LINE公式アカウントマネージャーのリッチビデオメッセージと 同等の見え方 で配信できる
配信後は「aggregation units」機能で閲覧数・クリック数を確認できます。
ご利用方法
- anybot管理画面で「会話を追加」をクリック
- 「リッチビデオメッセージ」を選択
- 「設定」ボタンから、配信する動画・リンク先テキスト・リンク先URLを指定
メッセージ配信のほか、ミニアプリ操作中のメッセージや自動応答にもご利用いただけます。
技術的な補足
LINE公式アカウントマネージャーのリッチビデオメッセージ配信機能自体はLINEヤフー社から提供されていないため、本機能はFlexMessageのテンプレートによる疑似実装です。


LINE公式アカウントマネージャーのリッチメッセージに対応しました
LINE公式アカウントマネージャーのリッチメッセージ同様、1枚の画像内に最大28パターンのタップエリアを設定できるようになりました。今回のアップデートにより、以下の点が改善されています。
- 1枚の画像から 複数のWebページへ個別に誘導できる
- タップエリアごとに Webサイト遷移/ミニアプリ遷移/次メッセージ送信 など異なるアクションを設定できる
- キャンペーン1枚画像で 多様な導線設計が可能になる
配信後は「aggregation units」機能で閲覧数・クリック数を確認できます。
ご利用方法
- anybot管理画面で「会話を追加」をクリック
- 「リッチメッセージ」を選択
- 「設定」(刷毛マーク)から、配信する画像・タップエリアのテンプレート・タップエリアのラベルを設定
- 各タップエリアのアクション(リンク遷移/メッセージ送信など)を設定
メッセージ配信のほか、ミニアプリ操作中のメッセージや自動応答にもご利用いただけます。




タップエリアのアクション設定
修正・改善(10件)
- カルーセル画像の見切れを事前に警告するようになりました
- カルーセルメッセージ作成画面でアスペクト比を変更した結果、画像の一部が欠ける可能性がある場合、保存前に警告(ワーニング)を表示するようにしました
- ナローキャスト配信でも開封数・開封率を確認できるようになりました
- LINE公式アカウントマネージャーのオーディエンスを利用したナローキャスト配信について、配信レポート画面で開封数・開封率を確認できるようにしました
- プレビュー画面で画像が見切れることがある不具合を修正しました
- メッセージプレビュー画面において、画像サイズによっては画像の一部が見切れて表示される不具合を修正しました
- 順番待ちリストで一部ユーザー名が正しく表示されない不具合を修正しました
- 順番待ちリスト画面で、特定の条件下で表示されるユーザー名に不整合が出る不具合を修正しました
- ミニアプリの画面出し分けで「会話」を指定したメッセージが配信されない不具合を修正しました
- ミニアプリの画面出し分け設定で遷移先に「会話」を指定した場合、メッセージが配信されない不具合を修正しました
- ナローキャスト配信の失敗履歴が「配信エラー」タブに反映されない不具合を修正しました
- ナローキャスト配信が失敗した際に、当該履歴が「配信エラー」タブのリストに反映されない不具合を修正しました
- Bot利用者設定画面の候補者の表示ロジックを修正しました
- Bot利用者設定時に表示される候補者の絞り込みロジックを修正し、想定どおりの候補者のみが表示されるようにしました
- 「店舗管理者」が店舗設定編集画面にアクセスできない不具合を修正しました
- 予約店舗サービスにおいて、権限設定の不備により「店舗管理者」が店舗設定編集画面を開けなかった不具合を修正しました
- 配信エラー発生時に弊社内通知ツールへ即時アラートが届くようになりました
- 配信エラー発生時、調査を迅速に開始できるよう、弊社内通知ツールへ即時アラートを通知する仕組みを導入しました
- 検索基盤(Elasticsearch)の速度を改善しました
- メインデータベースとして利用しているElasticsearchの性能改善を行い、検索や一覧表示の応答速度が向上しました
